ゆうです^^

イデコ(iDeCo)やってますか?

 

私はイデコが始まってすぐ、金融機関の営業担当者からお願いされてスタートしました。

 

ただ、当時は十分に内容を把握していなくて、金融営業マンのノルマ達成に協力した感じだったんですよね。

 

自分のことなのに恥ずかしながら本当に無知で(^_^;)

 

そのまま一年が経過して

 

年末にイデコの通知が来たのを見てビックリしました!

 

そんな経験をもとに、ここではイデコ(iDeCo)について最低限の内容をおつたえしようとおもいます。

 

知らないってホント怖いです

 

 

イデコ(iDeCo)とは?

 

イデコ(iDeCo)とはいいかえれば確定拠出型年金のことです。

 

いろんな場面で、どちらかの名前が使われていることがありますが同じです。

 

iDeCoって横文字だし、確定拠出型年金も名前が長くて何のことだかわからない。という人がいるかもしれませんね。

 

現在の年金システムがありますが

国ではなく「老後の年金のことは自分でやってね」って個人にわたされたしくみのようなもの。

 

ようは、個人で運用する年金。毎月決まった金額を積立投資するんです。

 

国が、老後の面倒を見れなくなってるので個人でやってくれたらこんなお得なことがありますよ!って内容になっています。

 

ただし全て自己責任ですから、わかってないと損してしまうことになるので(私のように)気をつけたいですね。

 

 

 

イデコ(iDeCo」)は何が得なの?

 

 

所得税と住民税の節税

 

今の所得は色んな税金がかかってきますが

イデコで運用する金額分は、その所得から引かれます(所得控除)

 

運用益に対して課税されない

 

通常なら、投資で得た利益に対して20%の税金がかかるのですが、イデコに関しては

イデコ枠の中であれば、どれだけ利益が出ても課税されないんです。

 

退職所得控除

 

これはお勤めされている場合、イデコで貯まったお金を受け取るときに勤続年数に応じて、一部の金額を課税対象から外してもらえると言うものです。

 

イデコ(iDeCo)で注意することは?

 

加入年数!60歳まで引き出せない

 

イデコは老後の資金のために個人で運用していく積立投資です。

通常の年金と同じで受け取れるようになる年齢が決まっています。

イデコの場合は60歳。

 

たとえば、子供の教育費などに資金を足したいと思っても、イデコで貯まったお金は60歳まで引き出せません

 

また、10年以上の加入期間が必要なので

10年未満だと、60歳からうけとれなくなります。

 

金融機関の口座管理手数料

 

金融機関により口座の運営管理機関への手数料がかかる場合があります!

この場合、毎月の掛け金が少ないとメリットが少なくなることがあるんです。

 

イデコは5000円からスタートできますから、老後のために5000円ずつなら…♪と始めている方は要注意です!

 

まずイデコの金融機関の口座管理手数料がいくらか確認してみましょう。

 

気軽に始めた5000円ですが、たとえばそ金融機関の手数料が500円だとしたら毎月掛け金の10%が減っていきます。

まして、定期型なんかにしておくと1年後に60000円貯まってると思ってたら54000円だった!!!

という結末になってしまいます。

私がこのパターンだったんですよね(T . T)

 

資金を運用していたとしても利益が減ることになるので、メリットが小さくなります。

各金融機関により管理手数料が違いますから、必ず確認してください!

 

 

あなたのイデコ(iDeCo)は?

 

今、イデコを既にやっている場合、金融機関から毎年 年末に届けられる「残高のお知らせ」をよ〜くみて下さい。

よくわからないから…

などで放置状態には絶対しないこと!

 

あとは、自分がどんな商品で投資運用しているか?です。

 

イデコは、老後の資金を積立投資していくわけですが、運用する商品のラインナップが金融機関により違います。

 

たとえば とても利回りがいい商品があったとして、A社は取り扱いしてるけど B社は扱っていない。ということがおきます。

 

同じなら節税しながら運用益もあげていきたいところなので

 

取り扱い商品が多く、いろんなタイプをそろえている金融機関がいいですね^ ^

 

 

金融機関を変えられる?!

 

色んなことがわかってくると、違う金融機関にかえたいな…と思う人がでてくるのではないでしょうか?

 

私はすぐに変更することにしました^ ^

 

金融機関変更方法

 

新しくiDeCo口座を作りたい金融機関から、申込資料を取り寄せます。

加入者等運営管理機関変更届 と共に他の資料の必要事項を記入後、返送すれば完了です。

 

変更にあたりしっておきたいこと

 

  • 変更完了までの期間

変更届を提出してから全ての手続きが完了するまで2〜3ヵ月かかります。そのため、変更中は運用ができません。

 

  • 今まで運用した資金は?

各金融機関で取り扱い商品がちがいますので、変更前の金融機関で運用してきた商品は全て現金化されます

現金化するタイミングは、自分の意思は関係なく自動的に行われてしまいます。

また、この現金化されたものは、引き出すことはできません。そのまま新しくイデコを始める金融機関に移管され、新たな商品をかいつけることになります。

 

  • 変更にかかる費用は?

金融機関を変えるとき、旧の金融機関から移管時手数料(4400円)が差し引きされる場合があります。

 

変更期間が長いので

金融機関を変える前に投資信託の方は

「元本確保型商品」に変更しておく方が安心です


まとめ
  • イデコは金融機関により口座管理手数料が違っていて、無料の機関を選ぶ方が良い。
  • 金融機関の取扱商品の内容は異なり取扱っている数が違うため、自分が投資したいタイプの商品をがあるかチェックする。
  • 投資信託の方は移管前に「元本確保型商品」に変更しておく

 

 

 

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